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美容室が公式ホームページを持つ必要性を徹底解説!

ご覧いただきありがとうございます。

全面リニューアルとサービス再開を機に、これから美容室ホームページについて、様々な記事を不定期で上げていきたいと思います。

1回目は「美容室ホームページの必要性」です。

美容室の公式ホームページを持つ必要性

そもそも、例えばホットペッパービューティー(HPB)等の美容ポータルでガンガン集客できていて、「うちは自前のホームページなんていらない」という店舗のオーナーはこのページへ来ていませんよね(苦笑)

こちらをご覧になっている方は、ホームページがないよりも、あった方が良いにきまっていると漠然と感じながら、「なぜ必要なのか」「どういった必要性があるのか」を疑問に思っているのではないでしょうか?

まず、どんなビジネスにも共通しますが、「ホームページのゴールは何か?」という点から逆算すると、その必要性も見えてきます。

模範解答としては「集客するため」でしょうか。

ホームページの訪問者に、美容室のブランド・店舗・スタッフ・メニュー・スタイル・技術・料金など、何かしらにへ興味を持ってもらい、ウェブや電話で予約をして、来店していただくことが最終目標のはずです。

知ってもらう、興味を持ってもらう、紹介してもらう、問い合わせてもらう…どのアプローチも最終的に(できれば末永く)お客様になっていただくことが目的です。

そのため、必要性=集客するためという構図になりますが、ではとりあえず美容室のホームページを作成さえすれば、新規やリピーターになるお客様が増えるのでしょうか?

残念ながらどんなホームページも集客できるわけではありません。

例えばお客様側の視点で、どういったシーンでホームページが必要になるか、訪問するのかを考えてみましょう。

美容室のホームページを訪問するきっかけ(例)

  • ホットペッパービューティー(HPB)等の美容ポータルでお店を見たとき
  • 街中で気になる美容室を見かけたとき
  • 友人などから聞いたとき
  • チラシを見たとき
  • GoogleやYahoo!で何かしらの検索をしたとき
  • ソーシャルメディアで見かけたとき
  • カットモデルへ応募したいとき
  • 就職先の美容室を探しているとき

余程のことがない限り、何も理由もなく、いきなりホームページを訪問してくることはなく、何かしらの理由やきっかけがあるはずです。

この訪問のきっかけ=訪問の目的に合った情報やコンテンツを提供することが、集客へとつながる「必要性の高い美容室ホームページ」となりえるのです。
(訪問者の知りたいことを解決できるホームページが、優秀な営業さんというわけです)

せっかくですので、上記で挙げたきっかけ単位で、「必要性の高い美容室のホームページ」を以下に書いてみたいと思います。

ホットペッパービューティー(HPB)等の美容ポータルでお店を見たとき

美容室ホームページ訪問のきっかけ・ホットペッパービューティー(HPB)等の美容ポータルでお店を見たとき

飲食店や服飾店でも同じですが、ポータルサイトで見かけた際、公式ホームページを検索して見に行った経験がどなたでもあるはずです。

「メニューの写真をもっと見たい」「もっと詳しい料金が知りたい」「どういう会社がやってるのかな」「お店の外観は?」等々。

同様に、ホットペッパーをはじめとする美容ポータルサイトでも、気になる店舗を見つけた際、その店舗やブランドの公式サイト(自前のホームページ)を見に行く方は、実際かなりの数います。

※ビューティーから来たお客様に「うちの公式ホームページご覧になりました?」とぜひ一度聞いてみてください。ほとんどご覧になっています。

ではなぜ、わざわざ面倒なひと手間をかけてまで、公式ホームページを見に来るのでしょうか。そこにはどんな必要性があるのでしょう?

なぜならば”訪問者の知りたい情報が圧倒的に足りない”からです。

機能ではなく情報です。

店舗、スタッフ、メニュー、最新情報、採用情報…等々。

クーポン機能は充実していますが、それ以外の訪問者が知りたい情報が不足しているから、公式サイトに何かしらの「期待(知りたい)を込めて」訪問してくるのです。

例えばお店やスタッフの雰囲気がよく分かる写真…プランによって枚数に差があるものの、美容ポータルでは少なすぎませんか?

予算と料金のバランスは当然として、自分の考える価格帯にどれだけ合っていても、雰囲気がマッチしない美容室には行きません。

その雰囲気を伝える媒体としても、自由度の高い公式サイトであれば、必要になってきますよね。

但し、自作・外注問わず、無料で作成できるホームページにはご注意ください。

某バラエティ番組で「見たらわかる、安いやつやん!」なんて言う言葉もありましたが、せっかく作っても、訪問者の知りたい情報を提供できないホームページでは何の意味もありません。

※美容室の無料ホームページに関しては、今後記事を作成します。作成した際は以下にリンクを入りますね。

<作成中です!>

他にもブログなんかも大きく差が出ます。

公開直後は新着にも出てきますが、頑張って書いた記事を広く知ってもらうという点では、美容ポータルのブログ機能はあまりにおそまつです。

※こちらは後述の「GoogleやYahoo!で何かしらの検索をしたとき」に書きます。

ちなみにですが、実はこれって、昔から楽天のようなショッピングサイトでも同じことが起きています。
月額利用料が高く、売上から抜かれる割合も高く、サイト内の検索で上に行くにはバカ高い広告費を払わなければいけない…店舗側としては、利用者数の分母は魅力的ながらも、できれば公式サイトで販売をしたくなるというわけです。

そっくりですよね?(苦笑)

弊社はコンサル会社ですので、幾度となく耳にし、相談を受けた内容です。

美容室のホームページは、自前でショッピングサイトを構築するほど(予算や開発規模で)大変ではないのが、まだ幸いなところです。

但し、決してホットペッパービューティー(HPB)等の美容ポータルを全否定するわけではありません。

圧倒的な利用者数はやはり魅力がありますし、予約システムもあります。

実際、弊社の美容室ホームページ制作.comで美容室の公式ホームページを運用中の店舗様も、ホットペッパービューティーを併用されているケースも多くありますし、逆に公式一本に絞ったケースもありますし、規模や目標で一長一短ではあります。

いずれにしても、美容ポータルよりも圧倒的に充実した情報で、ポータルから流れてきた方がご覧になった際、「あ、この美容室に行ってみたいな」と思わせる美容室ホームページであれば、それは必要性が高いと判断できるということです。

街中で気になる美容室を見かけたとき、友人などから聞いたとき、チラシを見たとき

美容室ホームページ訪問のきっかけ・街中で気になる美容室を見かけたとき、友人などから聞いたとき、チラシを見たとき

近所に新しいレストランや雑貨店ができたり、出かけた先の街で気になる店を見つけた際、休憩中や移動中、あるいは家に帰ってからホームページを検索しますよね。

寝る前に思い出して、スマホで検索といった経験、あるあるではないでしょうか。

まったく同じように、外観や雰囲気で気になる初めての美容室を見かけた際、有名チェーン店でもない限りは、一度検索してみたりするものです。

この時、店舗にとってはまさに新規顧客獲得へつながる千載一遇のチャンスを得るわけですが、もしもショボくて情報量の少ないホームページだとしたら、どうでしょうか。

  • Aさん「駅近くに新しく美容室できたよね!」
  • Bさん「そうそう!でもホームページ見たけど、なんか微妙なんだよね…」
  • Aさん「えーそうなの?」
  • Bさん「すっごいショボくて…あまり行きたくはないかも」
  • Aさん「なんだ~残念っ」

その話を聞いたAさんは、Cさんにその話を伝え…と、極端な話ですが、負の連鎖も十分起こりえるのです。

これは、知人から評判を聞いてホームページを見に来る潜在顧客へのアピールもそうですし、チラシから見に来る方もそうです。

外観内観、スタッフ、メニューや料金表、丁寧なアクセス、公式サイト限定インターネットクーポン、お店のことをたくさん知ってもらうためのブログなど。

少しでもお店に興味を持った方が、知りたい情報を知って、予約動機となるホームページを運用することが大切です。

自分が通っている美容室を知人に自慢したくなるようなホームページであれば、絶対に必要だと思いませんか?

GoogleやYahoo!で何かしらの検索をしたとき

美容室ホームページ訪問のきっかけ・GoogleやYahoo!で何かしらの検索をしたとき

もしお子様のカットが好評で、個室もある美容室があったとしましょう。

ママさんネットワークで口コミが広がり、お客様も増えてきました。でももっと多くの集客をしたいと思います。

その際、もしきちんと設計構築された公式サイトで、「○○駅の近くで個室キッズカットが大人気の美容室です!」といったブログをアップしたらどうでしょう。

検索して見に来る方が増え、最終的なゴールである集客へとつながります。

これがもし簡易なホームページ…よくあるお店と同じメニュー一覧表を掲載しているだけのホームページであれば逆にどうでしょう。

個室キッズカットがあることすら伝わらず、機会損失をし続けるわけです。

優秀なホームページは、同時に優秀な営業でもあります。

様々な情報を発信でき、その情報から美容室への集客につながる。

これ以上の必要性はあるでしょうか?

但し、美容室のホームページでブログがあればよいわけではなく、優秀なホームページであるには、それなりの質(クオリティ)が必要です。

そのあたりは当サイトを選んでいただきたい理由の
2.SEO効果で集客(検索結果の上位に表示)
にも詳しく書いてあるので、ぜひご覧ください。

ソーシャルメディアで見かけたとき

美容室ホームページ訪問のきっかけ・ソーシャルメディアで見かけたとき

美容室からの発信でバズるのは、正直難しいと思います。

しかしながら、美容室のホームページとソーシャルメディアをうまく連携し、最終目標である予約や来店につなげることは大いに可能です。

今どきはまずインスタ(Instagram)ですよね。ビフォアーアフター、自慢のスタイル、和気あいあいとしたスタッフイベントなど、ビジュアル訴求での使い道は多々あります。

他にもYoutubeにCM動画を流してもよいですし、Googleと連携だって可能です。

様々なソーシャルサービスと店舗の公式ホームページを連携させることで集客へとつなげることができるので、その点からも、美容室で自前の公式ホームページを運用する価値・必要性は高いと言えるのです。

ご覧いただいている美容室ホームページ制作.comでは、外部ツールとの連携で集客が可能です。
6.外部ツールとの連携(SNSやGoogleサービスからも情報発信)
にも詳しく書いてあるので、ぜひご覧ください

就職先の美容室を探しているとき
カットモデルへ応募したいとき

美容室ホームページ訪問のきっかけ・就職先の美容室を探しているとき、カットモデルへ応募したいとき

多くの美容室から、人材の獲得に大変苦労しているという話を聞きます。

コロナ禍においては、募集側も応募側も、より厳しい環境となりました。

こうした状況下において、美容室ホームページ内に、充実した採用情報コンテンツや問い合わせフォームを設置していたらどうでしょうか。

興味のある人がお問い合わせをしてくる可能性も高まります。

何より「このお店で働いてみたい…」と興味を持った美容師は、間違いなくその美容室のホームページを見て、スタッフや雰囲気、そして採用情報を探すでしょう。

カットモデルの募集なども同様で、公式ホームページを活用することが可能です。

美容室のホームページと言うと、ついメニューやスタイル等に気を取られがちですが、求人というコンテンツで訴求できる点もまた、必要性へとつながるわけです。

その他

コロナ禍における美容室ホームページの役割例

例えばコロナ禍における、店舗としての対策を訴求できるという点でもまた、公式サイトは十分価値のある働きをしています。

  • 「この美容室はどんな対策しているのかな?」
  • 「カットやシャンプー中のマスクは?」
  • 「密になっていないかな?」

など、様々な不安に対して、事前に回答を示すことができるのです。

トップページの目立つところに当店の対策を掲載できるのは、公式ホームページの強みですよね。

Twitterや美容ポータルではこうした自由度はありませんし、「見たらわかる、安いやつやん!」なサイトもまた然りです。

こうしたタイムリーな発信力を持つこともまた、美容室ホームページを持つ必要性ではないでしょうか。

 

今回は、「美容室のホームページを訪問するきっかけ(例)」を軸に、その必要性を見てみましたが、いかがでしょうか。

必要なのは間違いないのですが、もっと正確に言うと「集客できる質の高いホームページであれば、美容室の公式ホームページを運用する必要性は高い」ということになります。

お店にとっても、訪問者にとっても、皆さんにとって必要性の高いホームページ、ぜひ運用してください。

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自社の美容室ホームページを必要性に疑問をお持ちの方、価値あるホームページを立ち上げたい方、現在のホームページに不満をお持ちの方、ぜひ一度ご相談ください。

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